2.候補者の前職上司や同僚のインタビュー
(内容によって2〜3名程度)
これらをレポートして届けることで、採用における客観的な判断材料としてご利用いただけます。
原則として対面のインタビューを実施しておりますので、電話による在職確認とは違い、かなり精度の高い情報を獲得することが出来ます。

Aさんは営業力が強く売上は上がるのですが、部下の育成が全く出来なかったため営業部長から担当部長に降格になったため退職しました(営業本部長候補の調査)
Bさんは会計士資格も持っており、経理財務の知識に関しては精通しているのですが、自ら課題解決するタイプではないので、解任された(CFO候補の調査にて)
Cさんは関連会社の社長として、営業・管理全般に従事。能力も高く、経験もあったのですが酒癖が悪く、親会社に解任された。(子会社社長候補の調査にて)

以前、連続して幹部の採用に失敗した経験があったので導入を決めました。
幹部採用を失敗すると、部下への影響が大きく、以前は1年以上苦しい期間が続きました。二度と繰り返さないためにも、採用には慎重に対応してます。
(人材サービス業)
採用コストと戦力化までの人件費、退職損失を計算したところ、1年分の人件費になることがわかりました。
以来、定着率100%の採用を実現するために試行錯誤していたところリファレンスを知りました。今は定着率90%を達成してます。
(不動産仲介)
当社では、採用だけに限らず入社後のマネジメントにも活用するためにリファレンスを活用しています。
採用したら終わりではなく、採用した人材を最も効果的に配置し育成することが企業成長力の根源だと考えています。
(ITサービス業)
採用ミスは、採用活動費用だけでなく、他の社員へ与える影響、戦力化までの労力など、企業へ与える損失は多大なものです。
私は、長年エグゼクティブサーチに携わりながら、400名以上の幹部採用を手がけてみましたが、当事者同士によるマッチングの難しさを痛感してきました。
それは、面接という手段の限界とも言えます。企業も人材も、一緒に働いてみないとわからないことが山ほどあるのに、わずか3〜4回の面接で重大な判断をすることは不可能に近いし、リスクが高すぎます。弊社では、このリファレンス・サービスを通じて、この世から採用ミスをゼロにしたいと考えています。この紙面では、どうしても伝えられない実話や経験談など、お伝えしたいことがたくさんあります。まずは、お気軽にご連絡ください。一緒に貴社の採用ミスをゼロにしていきましょう。
株式会社BNGパートナーズ代表取締役社長 蔵元二郎
大手金融機関にて人事・経営企画に携わった後、ベンチャー企業にて、社長室・事業開発に従事。株式会社ジェイブレイン創業、取締役最高執行責任者として、ベンチャー企業の経営幹部サーチに従事した後、当社を設立。
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株式会社BNGパートナーズ リファレンス・サービス事業部 http://www.bngpartners.jp 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビル TEL 03-5297-1755 FAX 03-5297-1756 会社概要 サービス説明 リリース 導入事例 プライバシーポリシー 実践起業家育成企業連合 代表ブログ リファレンスとは? 米国のリファレンス文化 日本のリファレンス文化 リファレンス社会の到来 リファレンスを使うべき基準 リファレンスの費用対効果 リファレンスの書式例 事例1:採用ミスで、3000万円の損害賠償 事例2:危険人物で、社員が総退職 事例3:リファレンスをしていたのに失敗した リファレンスサービスの使い方 |



