CTO輩出実績

東証マザーズ上場 PGスペシャリスト
27歳 年収1000万円
 在学中にベンチャー企業にてPGとして携わり、大学卒業と同時に大手コンサルタントファームの内定を辞退し、ベンチャー企業を共同創業。取締役CTOとして、3年で約30名の技術開発ベンチャーまで育てる。
技術力を武器に成長したが、企業成長と同時に現場技術から乖離し、自身がマネジメント業務中心になることを望まず「インターネットにおいて技術的に優れた新サービスを開発する開発者で居続ける」ことを目的に転職。
東証マザーズに上場するベンチャー企業の社長直轄、次世代サービス開発特別チームのPGスペシャリストとして転進を実現する。

 


 

東証二部上場 情報システム室長(執行役員CIO候補)
41歳 年収940万円
 大手外資系ソフトウェアベンダーにて、SE、PM、部門責任者を歴任。
職務内容は刺激的であったが、新卒で入社してから約15年を経て、業界最大手となった同社が、入社当時の外資系らしい「実力主義」「スピード」などが失われていく状況を体感し、改めて成長企業で挑戦したいと考える。
東証二部に上場する成長企業において、責任者不在が続いていたCIO候補として参画。年収は200万円ダウンしたが、「成果主義」を貫く会社の方針に賛同し、新たな挑戦を始めた。

 


 

新会社 プロジェクトマネージャー(CIO候補)
34歳 年収810万円
 大学卒業後、Sierでウォーターホールを徹底して学び、その後、インターネットベンチャー企業にてアジャイル環境での自社コンテンツサービス開発を経験してきた。
しかしながら、マネタイズに苦戦するベンチャー企業にて、資金力不足からの開発への投資抑制が続き、3年間建て直しを共にするが最終的には破綻した。
ちょうどその頃、東証一部上場の流通企業と、インターネットベンチャー企業の合弁にて新設された会社が業務系(SI系)の経験と、ネット系(アジャイル環境)の両方を併せ持ち、なおかつ新会社創業の混沌とした状況を乗り越えられる創業幹部を探していたため参画が決定した。

 


 

未上場ベンチャー企業 初のCIO採用
33歳 年収900万円
 JASDAQ上場の業務系ソフトウェア企業にて5年間、コーディングからSE,PMと経験した後に、決済関連のインターネットベンチャー企業に転職。開発メンバーからはじめ、最終的にはシステム部門の責任者を務めていた。
さらなるステップアップで経営に参画したいと試みたが、絶対的な株主の存在と、天下り人事に可能性を見出せなくなり転職を決意。
創業8年で堅調な成長をしている未上場ベンチャー企業が、これまでアウトソースしていた開発部門を内政化するための責任者として技術者2名体制を3年以内に10名体制にすべく参画。年収ダウンと、自らコーディングにも携わることを覚悟でCIOとして参画した。